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リンク集

何かと便利なリンク集を目指す。が、色々挙げても、WWW sites for musicologistsから出発すればいいということかもしれない。




ケージ関連

ケージ関連のレーベル

ケージ周辺

ケージ以前の人たち

フルクサス関連

ミニマル・ミュージック関連

前衛音楽関連

サウンドスケープ関連

サウンド・アート関連

その他の音楽家たち

雑誌とか

その他

日本人





ケージ関連

Web resources about John Cage
 Southampton大学のPh.D、Clemens Gresser作成の、ケージ研究に関するリンク集。ケージ関連のメーリング・リストをはじめ、Web上で公開されている作品リストやらケージの著作のインデックスやらディスコグラフィやら、研究者にとって必要なところのほとんどにここから行ける。出発点として便利。
 Gresserが作成したFor the Birdsのためのインデックスもある。
→20050927:消えてる。ドクター・コースを修了したんだろうなあ。一番便利にまとまっていたサイトなのに。何かのかたちで復活してくれないもんかなあ。
→20051110:自分のプロバイダに移っていてくれている。ここ。良かった。

John Cage Online
 Josh Ronsen作成のケージに関する網羅的なリンク集。Web上に公開されているケージのインタヴュー、音楽、テクスト、写真、フィルム、ヴィデオ、ケージに関する論文等へのリンクがあり便利。 →最近(200501)見直したら、こんなことになっていた。ケージの「情報」に関してはもうあんまりやることはないみたい。

Malcolm's John Cage Page Cage on the internet
 Josh Ronsenのリンク集ができる前に作成されたリンク集。更新停止中。ケージに関して色んな人がコメントを残していたゲストブックも現在は機能していない。

Archive of Silence-list
 ケージに関するメーリング・リスト。研究者からケージを知ったばかりの人まで結構活発。

JOHN CAGE database
 Andre Chaudronによる、ケージの著作以外にも二十冊以上の本を対象に、ケージの作品、テクスト、講演、フィルムなどに関して作成されたインデックスがある。更に、全ての作品に関する詳細情報をつけた作品リスト、ケージとカニンガムの共演作品リスト、レーベル毎のケージのディスコグラフィ、ケージ作品のコンサートの情報など。膨大な情報量。

Solomon's Music Theory & Composition Resources
 ケージの4'33''に関するテクスト、ケージの作品リスト、Kostelanetz's Conversing with Cageのためのインデックス。更にケージのFilmographyがある。

James Pritchett: Writings
 The music of John Cageの著者、James PritchettのHP。幾つかのテクストが読める。また、「完成されその所在が確認できる作品」だけを挙げた作品リストがある。

Rob Haskins
 最近ケージのナンバー・ピースに関する博士論文が受理されたらしいRob HaskinsのHP。まだあまり内容はない(20040201)。

John Cage . Indeterminacy
 ケージの小噺がランダムに出てくる。

Silence/Stories
 Lichtensteigerってひとが集めてる沈黙やノイズにまつわる色んな人の思い出話。最近やっと数が集まってきた。

The New York Public Library for the Performing Arts
 ここのThe Music Division に、John Cage Music Manuscript Collectionがあり、彼の音楽作品のほぼ全ての自筆楽譜、草稿、スケッチがある。

The Cage Archive at Northwestern
 Northwestern UniversityのMusic Libraryにはケージの手紙(ただし大半は60年代以降のもの)、記念品がある。それぞれ年代順に整理されているが、まだindexなどはつけられていないらしい。

The Cage Archive at Wesleyan
 John Cage Papersとして講演などの自筆原稿があるらしい。所蔵品目は、これ

John Cage Archive (in ANARCHY ARCHIVES)
 An Online Research Center on the History and Theory of Anarchismというサイトの中のケージのページ。でもただのリンク集。何がアナーキックなのかという説明さえなかったりする。

川村龍俊ホームページ
 川村龍俊さんという人のホームページ。現代美術界と現代音楽界と現代実業界はミックスされているらしい。ケージに関するテクストが日本のケージ受容のあり方の一端を教えてくれて興味深い。

next mushroom promotion
 関西で戦後アヴァンギャルドのコンサートを企画している人たち。貴重な人たち。

ジョン・ケージのフォント・セット
 ジョン・ケージのフォント・セットらしい。

museeks
 museeksの中のケージのリンク集。

NTW Tribute to John Cage, A
 どこかのアーカイヴ。ケージがピアノをいじっている様子が見れる。

ケージ関連のレーベル

Mode label
 ジョン・ケージの全集を出そうとしているらしい。その他、フェルドマンやクセナキスなどの現代音楽の作曲家のCDを出しているところ。

MDG (Musikproduktion Dabringhaus und Grimm)
 Steffen Schleiermacherがケージのピアノ作品全集を出そうとしているドイツのレーベル。

HAT HUT Record
赤と白のデザインのスイスのレーベル。

Hungaroton Records ltd.
 ケージのパーカッション作品を出しているハンガリーのレーベル。

Lovely Music
 ラブリー・ミュージック。

Wergo
 Wergo。ドイツのレーベル。

アカデミア・ミュージック
 Petersのケージの楽譜を日本で買える。

Steinhand
 金子雄樹三輪眞弘ヲノサトルによる「現代音楽」のためのレーベル。

ケージ周辺の人たち

The David Tudor's Page
 チュードアに関する情報を網羅的に集めているHP。John D.S. Adams(ポスト・ミニマルのあの人とは別人。Tudor晩年のアシスタント。)とD'Arcy Philip Gray作成。

The Art of David Tudor-Resources (Research at the Getty)
 The GettyでのTudor Archivesに関するページ。

A David Tudor Cookbook
 筆記体で読めないTudorのレシピ。

The Art of David Tudor (Research at the Getty)
 The Getty Research Instituteで開かれた "The Art of David Tudor: Indeterminacy and Performance in Postwar Culture,"(May 17-19, 2001)というシンポジウムに関するHP。Judy Lochhead、John Holzaepfel、Douglas Kahn、Amy C. Beal、James Pritchettらのペーパー(の幾つか)が読める。

Merce Cunningham Dance
 Cunningham Dance FoundationのHP。

Morton Feldman Page
 フェルドマンに関する情報を網羅的に集めているHP。作品リスト、ディスコグラフィ等に加え、フェルドマン関連のテクストが大量にある。
 →University at Buffalo Libraries - Music - Morton Feldman Papers, 1950-1999 - Finding Aid

Earle Brown
 アール・ブラウンのHP。Open Forumとか。充実していきそう。アーカイヴ利用には簡単な登録が必要らしい。

→20051112: オンラインでテキストが読めなくなっている。昔は読めていた気がするのだけど。

ケージ以前の人たち

Arnold Schönberg Center
 シェーンベルグに関する大量の情報がある。マニュスクリプトが画像ファイルで閲覧できたりする。

The Online Home of Harry Partch
 ハリー・パーチのHP。

Kaikhosru Shapurji Sorabji
 ソラブジ関連の情報。

Henry Cowell
 カウエル関連は、まとまったものはこの出版社の情報くらいしか見つからない。あとは、Kyle Gannのところとかにエッセイがあるくらい。やっぱ、死んでからあんまりたってないからかな?



フルクサス関連

the FLUXLIST
 フルクサスのメーリング・リストなどがある。 →色々あって、どうにかなってしまったらしい(20050212)。

FLUXUS PORTAL FOR THE INTERNET
 とりあえずの出発点として有用。 →色々あって、どうにかなってしまったらしい(20050212)。

The Fluxus Home Page
 Ken FriedmanのThe Fluxus Performance Workbookなどのテクストがある。 →色々あって、どうにかなってしまったらしい(20050212)。

Fluxus Indian Museum
 Iowaの美術館らしい。

Fluxus Online
 中途半端だけど便利かもしれない。

ARTPOOL'S FLUXUS LIBRARY - ARTPOOL FLUXUS KONYVTAR
 Fluxus Libraryらしいのだけど、bibliographyと思っときゃいいかもしれない。

Artpool Art Research Center HP
 ハンガリーのアート・リサーチ・センターらしいのだけど、Web上で色んなものが見れて面白い。幾つかの本の目次とか展覧会のWeb版とかWeb上のデュシャンのBoite-en-valiseとか、そんなの。

e-flux
 E-flux (Electronic Flux Corporation) is a New York-based company dedicated to world wide distribution of information for contemporary visual arts institutions via the Internet. Established in January 1999, e-flux has already built a readership of more than 33,000 North American and international visual arts professionals (47% North America, 42% Europe, and 11% other) and a client base of some of the most vital and prestigious institutions.



ミニマル・ミュージック関連

The Steve Reich Website
 ライヒの公式サイト。まだあまり充実していない。

Steve Reich Page
 大場博幸制作のライヒに関しては日本で一番充実しているHP。文献表、サウンド・サンプル等へのリンクもある。 →なくなってる(20050212)。何でだ?

GlassPages - Philip Glass on the Web
 グラスの公式HP。ディスコグラフィや作品リストに加え、Librettoやスコアもある。

Enter The Terry Riley Domain
 入り口の絵が少し怖いライリーの公式HP。http://terryriley.com/でもいいらしい。

MELA Foundation
 パンディット・プラン・ナート、ラ・モンテ・ヤング、マリアン・ザジーラ関連のMELAのHP。結構な情報量。

A La Monte Young Web Page
 ラ・モンテ・ヤングやコンロン・ナンカロウの専門家Kyle GannのHPの中のラ・モンテ・ヤングのページ。

La Monte Young礼拝堂
 ヤングのカルト的側面がよく分かるHP。でもここではヤングが911のために出した宣言文の日本語訳(「アメリカ同時多発テロについてのニューヨークからの報告とメッセージ」)が読めたりもする。

Cortical Foundation
 ライリーの昔の音源など、特に60年代のアヴァンギャルドの掘り起こしをしてくれているCortical FoundationのHP。



前衛音楽関連

Karlheinz Stockhausen Home Page
 シュトックハウゼン!(英語)

シュトックハウゼン音楽情報
 シュトックハウゼン!(日本語)。清水穣(翻訳監修) 、鈴木秀幸(翻訳) 、山下修司(ホームページ管理・翻訳) 作成。 →なくなってる(20050212)。niftyのこの人が利用していたサービスが「2004年8月31日を持ちまして終了させていただきました。」らしい。英語であるから良いと言えば良いのだけど、困る。

クセナキスとかリゲティとかヌーノは、適当なリンクが見つからない。



サウンドスケープ関連

The Sound Recording Technology History Site
 テクノロジーが聴取に与える影響に関するサイト。でもなくなってた。

Recording Technology History
 膨大な量の情報量がある便利なサイト。すごい。Professor of History, University of San DiegoであるところのSteve Schoenherr作成。

The Media History Project
 ミネソタ大学のJournalism and Mass Communication学部作成。メディアの歴史を調べる出発点として便利。

日本サウンドスケープ協会
 日本サウンドスケープ協会のHP。重要。でも重い。日本語は、ここ。リンクから日本のサウンドスケープ研究者のHPにいける。

サウンドスケープフォーラム
 日本のサウンドスケープ・フォーラム。あまり更新されていないみたいだけど、リンク集が便利。

World Forum for Acoustic Ecology
 音響エコロジーについて考えるHP。

the Acoustic Ecology Institute
 2003年に設立したThe Acoustic Ecology Institute。the World Forum for Acoustic Ecologythe American Society for Acoustic Ecologyと関係が深いらしいけど、アメリカのアコースティック・エコロジー関係のニュースを集めていたりするのが興味深い。でも更新が滞っている気もする。

the nature sounds society
 自然派?ニュースレターズをダウンロードしたり読んだりできるのだけど、いわゆる「ディープ」な世界が垣間見れて面白い。各地の「The recording club」の活動報告とか。

wild sanctuary
 推薦図書の選び方が、すごい「ディープ」な気がする。よっぽど自然は素敵なんだなあ、と思う。

earthear
 The World's Best Collection of Environmental Sound Artらしい。「サウンドスケープ関連」か「サウンド・アート関連」かどちらか迷うところ。History of Environmental Sound Productionsって記事が、次に研究しようと思っていた内容そのまんまだったのはショック。Jim Cummingsって人が設立者で、David Dunn, Steven Feld, Douglas Quinn, F.Lopes,とかが絡んでいるらしい。



サウンド・アート関連

Resoundings.org, Home Page of Bill Fontana
 音響彫刻家Bill FontanaのHP。フォンタナのテクスト、リアル・プレーヤー形式のサンプルなどがある。

Paul DeMarinis
 音響テクノロジーの考古学的発掘に勤しむポール・デマリニス。

TREVOR WISHART
 サウンド・アーチストで、On Sonic ArtAudible Designの著者のトレヴァー・ウィシャートのHP。色々やってる人。

鈴木昭男
 なんかえらく可愛らしいHP。鈴木昭男を「サウンド・アート関連」っていうのも変だけど、まあとりあえずここに分類しておく。

Chris Watson
 キャバレー・ヴォルテーヌってバンドに在籍していたChris Watson。音響技師としてフィールド・レコーディングの経験が豊富で、BBCでこんなのこんなラジオ番組を作ったりもしている。

David Dunn
 エコロジカルな音楽を目指すDavid DunnのHP。合計200MBくらいのファイル(テクストやスコアや映像)がある。この人は別人。

Leonardo On-Line Leonardo Electronic Directory_Douglas Kahn
 Leonardoの中のDouglas Kahn紹介のページ。この人は作品も作ってる。 →「作品」のほうは見れなくなっていた(20050212)。

The Program in Technocultural Studies (TCS), the University of California at Davis
 Douglas KahnがUC, Davis立ち上げようとしている学科(the interdiciplinary program)。2004年夏学期から始動するはず。

Auditory Culture: A list by Douglas Kahn, Professor at UC-Davis
 アマゾンの中のDouglas Kahnによるリストマニア。「聴覚文化」について。

Amazon.com: Listmania! - View List "Technoculture readings"  たぶんTCSは関係ない。

soundaXis
 Kahnが基調講演のようなものをするらしい。June, 2006.

Sound Culture
 sound and audio artに関する理論的な文章が読める数少ない場所。興味深い論文が多数ある。でも稼動している気配がない。

Soundsite
 Sound Cultureと内容が一部重複。でもこちらの方が情報は多いかも。転載:The online journal of Sound Theory, Philosophy of Sound and Sound Art. →どうやらSound Cultureに統合されたらしい。消えてるし(20050212)。

A Basic Bibliography for Sonic Studies
 School of Communication, Simon Fraser University, Burnaby, B.C., Canada提供の文献表。素性がよくわからない。 →World Forum for Acoustic Ecologyが提供しているbiblioらしい(20050212)。

pulse field
 Georgia State University School of Art & Design Galleriesで行われたイベントで、ダグラス・カーンが基調講演をおこなったらしい。

Australian Sound design Project
 オーストラリアのサウンド・アート関連のHP。Ros Bandtのペーパーなんかもある。

Welcome to Sonic Arts
 素性はまだ知らない。

New Adventures in Sound Art
 面白そう。日本で見てみたい。

Sonic arts network
 Sonic Art Networkという、最近シュトックハウゼンがパトロンになったらしい、イギリスの団体のHP。

soundaxis
 2006年6月にTrontoでKahnが何かの講演を行うらしい。

The Senses and Society
 Kahnが編集に参加しているjournal。まだ、素性がいまいち分からない。

Christian Marclay
 どうやらMCACHICAGOでの展覧会の時のサイトらしい。Kahnの文章が読める。

marclay interview
 Marclayのインタビューを日本語で読める。

その他の音楽家たち

Laurie Anderson
 ローリー・アンダーソンの公式HP。やっぱりローリー・アンダーソンはルー・リードの奥さんらしい(とます情報。僕はずっと彼女はレズビアンだと思ってた。)。

Gavin Bryars' official Web-site
 ブライヤーズの公式HP。昔の彼の「論文」も面白い(HPにはのってないけど)。

DAVID ROSENBOOM - Home Page
 脳内フィードバックとコンピュータが好きなDavid RosenboomのHP。テクスト、教材なんかもある。しばらく更新が止まっていたのだけど、久しぶりに見たら充実していた。 →まだ変化し続けていた(20050212)。

Carl Stone Homepage
 よく日本に来てる。

The Official Glenn Gould Web Site
 グールドのページ。テクストとかがある。日本語だったらここ。 →日本語のほうは、そのうちここに引っ越すらしい(20050212)。

Alvin Lucier
 部屋の中でフィードバックするアルヴィン・ルシエの大学のHP。

Gordon Mumma
 同じくSonic Arts Unionのゴードン・ムンマのHP。楽譜やMP3やエッセイ等を公開している。

楽GAKU
 高橋悠治やら水牛楽団やらのページにいける。高橋悠治のページには『音楽の反方法論序説』だけでなく色んなものがある。 →なぜか拾得へのリンクがある(20050212)。

the official online site for composer Roger Reynolds
 Roger ReynoldsのHP。

Brian Eno Home
 ブライアン・イーノのHP。1973年以降のインタヴューなんかがある。

Tom Johnson Edition 75
 the Voice of New Music is now in the public domain. Download it here! らしい。ちょっとびっくり。他に論文や音源も。便利な世の中。今、なぜかフランスに住んでるらしい。

Eric Tamm
 エリック・タムのHP。Eric Tamm, Robert Fripp: From King Crimson to Guitar Craft, originally published by Faber & Faber, Boston & London, 1990とEric Tamm, Brian Eno: His Music and the Vertical Color of Sound, originally published by Faber & Faber, Boston & London, 1989がダウンロードできる。これもちょっとびっくり。

Kenneth Kirschner
 自分の音楽は自由にコピーさせるべきだ、と頑張っていたけど、この度CDを出さざるを得なくなった人らしい。デジタル・エイジは、色んな情報が情報のロスなしで複製可能な時代だけど、メディア時代でもある、というお話。どんな人か全然知らないけど、聴いてみたらかっこよかった。この記事も参照。 →記事はもうなくなっていた(20050212)。

ATAK
 渋谷慶一郎が中心のレーベル。かーっこいー。

Deep listening
 Deep listeningはthe Pauline Oliveros Foundationのプログラムということらしい。日本では分からないけれど、かなり多様な方向で活動していこうとしているみたい。

Ben Neil
 mutantrumpetを使う作曲家、演奏家。フィル・ニブロックやバーマンと関係があるはず。

William Duckworth
 彼は、たぶん本のほうが有名だと思うけど、これは作曲家としてのサイト。

Why Birds Sing - A Journey Into the Mystery of Bird Song
 David Rothenbergのサイト。

Miller Puckette
 pdってソフトウェアの制作者だけど、もとはMAX/MSPにも関係していたらしい。音楽制作にソフトウェア制作からアプローチしようとする研究者。UC, San DiegoのCenter for Research in Computing and the Artsってとこで働いているらしい。



雑誌とか

Leonardo Music Journal Website

Journal of New Music Research
 転載:Journal of New Music Research is an international journal devoted to the discussion of developments in new music and new research in music. This includes the study of instrumental and electronic music, computer interactive and multimedia systems, music-related DSP, psychoacoustics and all aspects dealing with music perception, cognition and music history

Computer Music Journal
 DSPと電子音響音楽に関わるMIT出版のComputer Music Journal。

Perspectives of New Music
 ピッチセットのPNM。

Current Musicology
 1965年創刊、Dept. of Music, Columbia UniversityのCurrent Musicology。年二回。

Music and letters
 OUP発行なのでそのうちダウンロードできるようになるかもしれない。ただし1996年以降。他に、Early Music, Journal of the Royal Musical Association, The Opera Quarterlyも可。

Musical Quarterly
 OUP発行なので検索できるし(どこかの)がっこを通じてダウンロードできる。ただし1996年以降。他に、Early Music, Journal of the Royal Musical Association, The Opera Quarterlyも可。はーばーどからだと1915年からフルテキストにアクセスできるというページもあるのだけど、詳細は不明。

Source Magazine
 1968-74年に、Larry Austinたちによってthe University of California ,Davis(!)で出版された。日本では、エリザベト音楽大学が「Source. -- (AA10914653) Vol. 1, no. 1 (Jan. 1967)-v. 6, no. 11 (1972).」ということで全巻所蔵しているし、オリヴェロスのDeeplisteningが一部を復刊して販売している。高いけど。音源はUbuwebで配布されている。これは別のヒップホップな雑誌。

UbuWeb
 フルクサスだけでなく、基本はサウンド・ポエトリー関連のHP。情報量は莫大。Aspenという1965年から1971年にかけて発行されていた雑誌がweb上で復刻されたり、Cornelius Cardew, Stockhausen Serves Imperialismやラ・モンテ・ヤングの本とか、PDFで配布したりしてる。 →20050604:気付けば、終了していた。

Experimental Musical Instruments
 時々面白い。転載:Experimental Musical Instruments is an organization devoted to unusual musical sound sources. …

Music Works Magazine & CD - www.musicworks.ca
 時々面白い。

Critical Musicology A Transdisciplinary Online Journal
 Steve Sweeney-Turnerについて調べていて発見。リード大学の音楽学部が発行していたオンライン・ジャーナル。一冊(?)で終わったみたいで、Steve Sweeney-Turnerも音楽学から離れたみたい。

Music Theory Online
 Society for Music Theoryの電子ジャーナル。

CORNER An Electronic Online Journal Dedicated toThe Avant-garde
 第三号が、ジョン・ケージ特集。

Perfect Sound Forever
 アーカイヴに大量のインタヴューがある。面白い。

Diagram
 "DIAGRAM is an electronic journal of text and art. / As our name indicates, we're interested in representations. In naming. In indicating. In schematics. In the labelling and taxonomy of things. In poems that masquerade as stories; in stories that disguise themselves as indices or obituaries."らしい。

JEMS: An Online Journal of Experimental Music Studies
 Experimental Music Catalogueの一部のオンライン・ジャーナル。実験音楽関連の論文が中心。Contact(って雑誌)の論文を再掲載している!

Welcome to Intervall-audio
 「Intervall-audio will present to you cutting-edge Japanese and German electronic music from Duesseldorf and Tokyo, featuring live events, free downloadable mp3s, artist biographies, reviews, scene and club guides, a music resource library, and links related to Duesseldorf and Tokyo. 」だけど、リンク集が便利。



その他

Worldwide Internet Music Resources
 インディアナ大学の音楽図書館内のページ。WWW sites for musicologistsと同じくらいには基本の出発点。「基本の出発点」は色々あるけど。

岩手大学教育学部音楽科音楽学研究室リンク集のペイジ(工事中!)
 永遠に工事中=更新中のリンク集。便利。

Thomas Moore's New Music Links
 莫大な量の新しいクラシック音楽関連のリンク。

NewMusNet
 real audioでの作曲家のインタヴューとか、チュードアに捧げる作品とか、Andrew CulverのI-Ching programとか。

Contemporary Music-making for Amateurs
COMA (Contemporary Music-making for Amateurs) promotes participation, for musicians of all abilities, in contemporary music. As part of this commitment, COMA commissions works from leading UK and international composers, works which are artistically challenging and suited to the technical abilities of amateur ensembles. らしい。

Welcome to The London Musicians Collective
 ロンドンの音楽家関連。日本の音楽に興味があるみたい。「Texts on improvised and experimental music from Resonance magazine」ってのが読める。
転載: The London Musicians Collective is a charity and membership organisation devoted to contemporary music. It promotes improvised and experimental music via concerts and an annual festival; undertakes musical workshops; and twice-yearly publishes the magazine and CD package

Experimental Music Catalogue
 Christopher Hobbsが1969年に設立した団体。特にイギリスの60年代から70年代にかけて活躍していた実験音楽家の作品の紹介、販売、等を行っている様子。

The International Documentation of Electroacoustic Music
 電子音楽のデータベースを作成しようというプロジェクト。データベースがそこそこ便利。

The Just Intonation Network
 純正律のためのサイト。

Interspecies Homepage
 種族間音楽。

WNUR-FM JazzWeb
 ジャズ関連のデータベースだけど、膨大な情報量。意外な人も、みんな「ジャズ」らしい。

Electronic Musical Instrument 1870 - 1990
 120年間の電子楽器の歴史を辿るサイト。年表(代表的な電子楽器、発明者、国)→各楽器の説明(図、写真、文献案内あり)と辿れ、便利。

Historic American Sheet Music Timeline: 1850-1920
 Web上で楽譜が見れる。

music machines
 アナログ・シンセサイザーのイメージなど。

The History of Surround Sound
"A Brief History of Multi-Channel Sound"

FindArticles.com
 まあ一応。

FindSounds
 名前は似てる。

京都大学 opac system
 これもまあ一応

Annotated Bibliographies On Twentieth-Century Composers
 ケージに限らず二十世紀の作曲家に関する著作の書評が読める。もとは、インディアナ大学のEric Isaacsonの授業資料

Multimedia From Wagner to Virtual Reality
ケージ以外の色んな人の映像を見ることができる。ただし画面は小さい。

A Bibliography of Recorded Works by Artists
 UbuWeb内の文献案内のページ。

The History of Experimental Music in Northern California
 カリフォルニアの実験音楽の歴史発掘。そのうちこういう「歴史」もメジャーになるのかもしれない(ならないかもしれない)。

Improvised Music from Japan
 日本の即興音楽について。とりあえずは基本。

Other Minds...new and unusual music in all its forms
 「A global New Music community where composers, students and listeners discover and learn about select new and unusual music by composers from all over the world.」らしい。アーチスト・ディレクターがCharles Amirkhanian。サン・フランシスコが拠点。
 Internet ArchiveLive Music Archiveの中に、Other Mind Archiveがあって、ケージとチュードアのVariations VIとかもあってすごい。

The NonPop International Network
 インターネット・ラジオ。

The New San Francisco Tape Music Center, California's
 サンフランシスコにある、The New San Francisco Tape Music Center。コンサートとか色々。  Jim Hortonの The History of Experimental Music in Northern Californiaのページと共に、60年代のカリフォルニアテープ音楽センターについて色々。
 The Center for Contemporary Music, Mills Collegeの中のDavid W. Bernstein, "Thirty Years of Non-Stop Flight: A Brief History of the Center for Contemporary Music"とかも参考になる。



日本人

現代音楽を聴く─100組、110枚のCD
 野々村禎彦という人が選んだもの。

若尾裕のホームページ
 『モア・ザン・ミュージック』『奏でることの力』の著者のHP!

mesostics
 広島にはミュージサーカスをする方がいるらしい。気付いた時には終わってた。

音と遊ぶ Creative Music Festival
 若尾裕先生関連のワークショップ中心のフェスティヴァル情報。

現代音楽板
 現代音楽に関するBBS。

鈴木治行のすべて
 自分が聴いた音楽の感想が大量に書かれている。

野村誠
 野村誠のHP。

Saturday Sun
畠中実(ICC学芸員)のブログ

web-cri.com
 「web-cri.com は、紙媒体の代用品ではないウェブ上ならではの批評のあり方を、批評行為を通じて考えるサイトです。」らしい。日本の色んなライブとかのレビューとか批評とか。

久保田晃弘
 『ポスト・テクノ(ロジー)ミュージック』、大村書店、2001年の監修の、久保田晃弘のHP

デジタル・サウンド・コンポジション入門
 Digital Sound Composition (久保田晃弘と山路敦司)。

ヲノサトル
 ポップな現代音楽。

Merzbow Official Site
 メルツバウ。

GICAS Phonarc project
 100年前の日本人の声のサンプル(初期録音資料に基づく音韻・翻刻データベース)。

MIDIによる古典調律ききくらべのページ
 調律を聞き比べられるページ。

平野の音博物館
 博物館で町おこしをしている平野の音博物館。

愛知芸術文化センター
 なぜかサウンド・アートやアヴァンギャルド音楽が盛んな名古屋の愛知芸術センター。

ICC Online
 時々大変興味深いICC。

ワタリウム美術館
 私立美術館だった覚えがあるワタリウム美術館。

水戸芸術館
 時々小杉武久のコンサートもある水戸芸術館。

浜松市楽器博物館
 「この博物館は日本ではじめてできた公立の楽器博物館です。」らしい。ちょっと感心した。

Mapionの美術館、博物館のページ
 時々便利。